前回、お伝えした通り、飲む禁煙補助薬チャンピックスが販売休止中なので、ニコチンパッチで代用することにしました。(2023年3月時点の体験談です)
禁煙補助薬ニコチンパッチで禁煙に取り組む
ニコチンパッチで代替するといっても、どれほどの効果があるのか、代替になるのかという気持ちでした。私のまわりではニコチンパッチで禁煙を経験した人がいなかったからです。しかし、私自身、チャンピックスを服用したことがあるわけではないのですが。
禁煙補助薬の違いはこちらの記事を
ニコチンパッチは医療機関で処方されるものと、ドラッグストア・薬局で購入できるものとで違いがあるようです。
もし、自力でのニコチンパッチ使用での禁煙がうまくいかなかったら、禁煙外来へ相談しようと考え、実行にうつすことにしました。
まずは薬局へ行き、ニコチンパッチを購入しました。ドラッグストアの薬局といってもドラックストアが営業している最中はずっと開店しているわけではない(多くは薬局の営業時間は別)なので注意が必要です。

薬局で薬剤師さんにニコチンパッチとチャンピックスの離脱症状の差を聞くと、やはり、ニコチンパッチのほうが多くのケースではきついそうです。まあ、無理なら、とりあえずはやめればいいわけで。ただ、安いものでもないのでお金はもったいないですが。
薬剤師さんにきちんと使用上の注意など説明を聞き購入しました。
禁煙スタートはできるだけ何もない休日2日間を
禁煙を始めるときはかなり強いストレスがかかります。離脱症状に打ち勝つ必要があります。そのためめ私は、禁煙のスタートは何もすることない日を連続して2日間確保することにしています。
禁煙スタート日の設定の仕方はこちらの記事を
しかし、禁煙補助薬を使うことによってそのストレスは相当軽減できているだろうとは想像はできました。

そして、ニコチンパッチを使ってみてどうだったか。
そして、「何もない」連休がやってきました。朝起きて説明書の通り、ニコチンパッチを腹部に貼りました。
で、離脱症状は? タバコの欠乏感は?
以前書いたとおり、私は禁煙補助薬なしで一度、禁煙しています。そのときと比べると・・・。
なんだか、自然に吸っていない感じでした。
禁煙補助薬なしで禁煙した経験があるのでその時の感覚と比べてしまうのですが、そのときの離脱症状と比べればはるかに楽でした。

ニコチネルパッチにニコチン依存症度を診断するペーパーテストが入っているのですが、その配点を見ていると寝起き、朝の始めの一服の配点が高く、依存度が高く判定されています。なので、用意していたNICOLESSは朝はガマンし、昼前くらいに外出したついでにNICOLESSを吸いました。
離脱症状をとりあえずニコチンゼロたばこで乗り越える。
禁煙補助薬なしで禁煙した時よりは離脱症状はましだとはいえ、結構な欠乏感が伴います。その欠乏感を埋め合わせるには、NICOLESS-ニコチンゼロたばこはかなり役立ちました。
NICOLESSは本物のタバコ(ニコチン入り)よりも吸いごたえは若干劣ります。フレーバーにもよります。ネットでの評判のとおり、NICOLESSではストロングメンソールが一番吸いごたえがありました。しかし、吸いごたえは、ずっと吸っていると慣れてきますので本物タバコと比べる意味もなくなってきます。

